三の丸エリアプラットフォーム(以下、三の丸AP)は、2026年までの4年間、三の丸エリアビジョンに基づき、さまざまな取組みを続けてきました。
このたび、三の丸APの新たな代表・運営委員長に、都市デザイン専門家の倉田直道さんが就任しました。 倉田さんは、これまで三の丸エリアビジョンのアドバイザーや三の丸APの運営委員として活動に携わってきました。今後は代表として、これまで積み重ねてきた取組みを引き継ぎながら、三の丸エリアのさらなる発展に向けて活動を進めていきます。
また、三の丸APの取組みをさらに発展・継続させ、「誰かに語りたくなる暮らし」をより一層広げていくため、2026年5月12日には、民間主導の中間支援組織「一般社団法人まつぐ」が設立されました。
これに伴い、これまで三の丸APの代表・運営委員長を務めていた山下裕子さんと、運営委員を務めていた大輪俊江さんが、それぞれの役職を退任し、大輪さんは「まつぐ」の代表理事に、山下さんは理事に就任しました。 今後は、新たな体制となった三の丸APと「まつぐ」が、それぞれの役割を生かしながら連携し、三の丸エリアのさらなる魅力づくりに取り組んでいきます。
新たな一歩を踏み出す三の丸APの今後の活動に、ぜひご期待ください!
